【自転車旅ブログ】四国一周チャリ旅vol.1『はじまりの時』(松山、今治編)

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四国一周チャリ旅

『はじまりの時』四国一周チャリ旅vol.1(松山、今治編)

8月8日(土)早朝6時

ついに四国一周チャリ旅に出発する。“ワクワク”“ドキドキ”“不安”といろんな感情が入り混じる。

「前夜はあまり眠れなかった。」

っと言いたいとこだが、前日はぐっすりと寝た。むしろ4時からあったサッカーの試合を見るためにいつもより早く寝たくらいだ。サッカーの興奮が冷めないまま僕の四国一周チャリ旅は始まった

実は今回の旅は一人ではない。“タナ”っていう相方がいる。

タナについてちょっと紹介すると、

タナ

高校の頃の部活(サッカー部)の先輩かつ今の大学の先輩だ。仲が良くて一緒にロシアW杯を見に行った経験がる。性格はまじめで計画を立てるのが上手だ。深く考えていない僕とはまるで違う。一緒に旅をしてて非常に助かる時がある。

さあ四国一周の始まりだ!

今回の四国一周チャリ旅は愛媛県の松山市を出発し、時計回りに進んでいく予定だ。

連日の酷暑が報道される中、僕たちの旅は始まった。

大きいバックパックにテント、マットなど10kgを超えるの荷物を背負い自転車に腰掛ける。

「よし頑張るぞ」

と心の中で自分にエールを送ってはじめの一歩を踏み出した。早朝の市街地はいつもの知っているものとは違った。静かでひんやりとしていた。車通りが少ないくジョギングやウォーキングを楽しんでいる人がいる。

「こんな一面もあるんだな」

いつもの風景に新しさを感じた。

市街地を抜けると海沿いへと出てきた。

磯の香り

海の風

島出身の僕には少し懐かしさを感じさせてくれる。

午前8時半、今治まであと35㎞

今日の午前のゴールは今治市だ。このペースだと余裕で着きそうだ。

そう思いながら、海沿いの道を飛ばす。ゆっくり行こうと思っても気持ちがそうはさせてくれない。足が勝手に動いてしまう。

午前10時過ぎ、今治到着

やはり早く着いてしまった。やることもないし、市内をぶらぶらしてみた。愛媛に住んで5年目なのに初めての今治だった。

知らない街に行くことは好きだ。新しい発見がたくさんあるから。ここ今治でも新しい発見はあった。

まず驚いたのは立派なアーケード街があったことだ。そのアーケード街を抜けるとそこには立派ながあった。

「そうかここは港町なのか」

とそこで知った。

港のベンチに腰掛け、昼を待つ。こんな時はなかなか時間は経たないもんだ。
お城が見えたので行ってみることにした。
綺麗なお城だった。タナはこういうのが結構好きらしい。説明文を読んでいた。

「敵の攻めをどうやって防ぐか」「どんな工夫が施されているか」

を見るのが面白いらしい。

午前11時半、今治市内

なんだかんだしているうちにもういい時間になっていた。先に進まず今治で昼を食べるのには訳がある。焼き豚卵飯を食べるためだ。有名なお店は知らないのでGoogleマップで出てきた白楽天というお店に行った。

開店前に1番乗りで着いたのだが開店が近づくにつれて続々と人が集まってきた。結局10人くらい並んでいた。

どうやら人気店らしい。

朝ごはんが早かったからもうお腹はペコペコだ。

注文してから待つこと約3分こんなにすぐできるのかと驚き器に目を移す。

これがあの有名な焼き豚卵飯かと。こんなの絶対おいしいに決まっている。そう思って頬張った。

甘辛いタレに漬けられたチャーシューがジューシーでたまらない。黄身を割ると味がマイルドになりこれまたたまらない。“ザ・男子が好きな味”だ。手が止まることはなく、あっという間に完食した。これで午後からも頑張れそうだ。

思ったより長くなったのでvol.1はこのあたりで。次は西条市へと向かう。ここまで読んでくださった方ありがとうございます。もっと文章がうまく書けるように精進します。

ではまた、次回をお楽しみに!

今回のコースはこれ↓


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たいが

大学院を休学して旅をしてます。
・四国一周チャリ旅
・九州チャリ旅
・インドネシア留学
・海外ボランティア
・ロシアW杯現地観戦
・ベトナム縦断
などなど様々な経験を通して多くのことを学んできました。
その中で旅は自分にとって必要不可欠なものだと気付きました。
旅は素晴らしい。多くの人に旅に出てもらいたい。
自身の旅の経験をもとに旅に出るためのサポートができたら幸いです。

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