これだけあれば大丈夫!自転車旅で最低限必要なもの一覧(荷物編)

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コラム・自転車旅

これだけあれば大丈夫!自転車旅で最低限必要なもの一覧(荷物編)

前回に引き続き今回も自転車旅に最低限必要な道具一覧(荷物編)です。

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まずはじめに・・・

まずここで一つ自転車旅に出かけようと考えているあなたに問いかけたい。

どんな自転車旅を想定してますか?

  • 野宿、クッキングも自分でやる自転車旅
  • 野宿はするが食べ物は買う自転車旅
  • 寝泊りはきちんと宿でする自転車旅

大きく分けてこの三つに分けられると思います。

それぞれの旅によって準備する荷物も変わってきます。

なのでまず自分がどのような自転車旅にしたいのかをまず明確にしましょう。

僕は“野宿はするが食べ物は買う自転車旅“” 寝泊りはきちんと宿でする自転車旅“の二つを行ったのでその二つについて今回紹介しようと思います。

初めての方まだ決めてない方は個人的には” 寝泊りはきちんと宿でする自転車旅“がいいと思います。

なぜならいきなりハードすぎると心が折れちゃうかもしれないかもしれないからです。

そしたらせっかくの自転車旅が楽しくなくなってもらっては僕としても残念極まりないのです。

それでは紹介します!

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これだけあれば大丈夫!自転車旅で最低限必要なもの一覧(荷物編)

衣類

これは3日分用意しましょう!

多すぎても荷物になるし少なすぎても洗濯が面倒なので3日分がベストだと思います。

選ぶ時のポイントは

  • コンパクトに収納できる
  • 速乾性の高いもの

僕はパタゴニアのバギーズショーツを愛用してました。水陸両用なので海や川に入る時もこれ一枚で大丈夫です。

また、寒い時期に検討している方ウルトラライトダウンは必須です。これ一つあるだけで温かさが段違いです。コンパクトに収納できるのも魅力です。

寒い時期のズボンに関しては登山用のものがおすすめです。かなりしっかりできているので旅に向いています。

下着

これも同様3日分用意しましょう。

寒い時期に検討の方ヒートテック、タイツは必須です。タイツに半ズボンでもだいぶ温かくなるので11月末まではそれで耐えしのげます。

理想的なのは寒くなってきたら買い足すことです。できるだけ無駄な荷物は省くに限ります。

バックパック

サイズは様々ありますが、おすすめは60Lです。大きければいいというものでもありません。

グレゴリー、オスプレイ、モンベルなどがおすすめです。

しっかりと腰と胸の位置で固定できるものを選びましょう。負担が分散されて疲労度が全然違ってきます。けがの防止にもつながります。ここはお金ときちんとかけてちゃんとしたものを買うのをおすすめします。

手袋

自転車用の手袋というのが売っています。

運転していると手が結構痛くなります。それを予防するためにも緩衝材が入った手袋は必須です。

夏の場合は指先なしのもの。冬は指先まで覆っている暖かいものを選ぶといいでしょう。

スパッツ

個人的に自転車を漕いでいる時に一番つらいのはお尻の痛さです。

ロードバイクはママチャリと違いお尻の部分が固いですし、長時間座っていると負荷がかかります。バックパックを背負っているとその分お知りに負担がかかります。

なのでお尻を守ってあげるのは快適な自転車旅には必須なのです。

お尻の部分に緩衝材が入っているスパッツが売っています。必ず用意しましょう。

僕は一枚しか持っておらず3日に一回洗っていました。パンツを履いてるので意外と何とかなります。

それが衛生的に嫌な人は下着の枚数買いましょう。

速乾タオル

速乾タオルはめちゃくちゃ便利です。普通のタオルってめちゃくちゃかさばるじゃないですか。

でも、速乾タオルはコンパクトに収納できるプラスすぐ乾くので何枚もタオルを持っていく必要がなく、これ一つで十分になります。

日焼け止め

自転車を漕いでいる時はずっと日にさらされています。なので日焼け止めは必須です。

めんどくさいかもしれませんが一日3回くらいはちゃんと塗りなおしましょう

スポーツサンダル

靴かサンダルかだったら間違いなくサンダルのほうがいいです。

主な理由は以下の二つです。

  • 靴下がいらない
  • 濡れてもすぐ乾く

おすすめはkeenのサンダル。つま先まで守ってくれているが最強だと思ってます。

しかし、寒いときは話が変わってきます。できることなら靴とサンダル両方用意しましょう。

僕はニューバランスの996を持って行ってました。

カッパ(マウンテンパーカー)

基本的に雨の日は走ることはおすすめしません。でも突然降ってきたりとどうしようもないときはあります。カッパは一つあると安心です。

僕はカッパの代わりにマウンテンパーカーを持って行ってました。

(また、あえてめちゃくちゃ濡れるというのも一つの手です。それはそれで楽しいですよ。風邪ひかないように・・・)

記録媒体

これは人によりますが、せっかく旅するんだから記録しておくと後々宝物へと変わります。

個人的には日記をおすすめします。書くのはめんどくさいですが読み返すとその時のことが鮮明に思い出せて楽しい気持ちがまた味わえます。

歯磨き等

虫歯になっちゃうと苦しいときに歯を食いしばれないので歯磨きはちゃんとしましょう。

また髭に関しては旅の間は剃らないという選択肢もあります。新しい自分に出会えるかもしれません。

寝泊りはきちんと宿でする自転車旅”荷物の紹介は以上になります。

洗濯について

洗濯はどうするのか気になった方もいるでしょう。

結論から言いますと、コインランドリーをおすすめします。宿についていることが多いのでそれを使うといいでしょう。

僕も最初は自分で洗濯していたのですが、どうしても乾かなかったり、汚れが落としきれなかったり、かなりの労力と時間が必要になります。お金はかかりますがランドリーを使ったほうがいいという結論に至りました。

野宿を検討している方は

上記に紹介したものにプラスして今から紹介するものを用意してください。

テント

僕はネットで2000円くらいの激安テントを買いました。だからわかりますがテントはちゃんとお金をかけましょう。

ほんとにあのテントは辛かったです。密閉できないから蚊が入ってくるし、足が収まらなかったから丸まって寝るか足だけ外に出して寝るかだしかなり後悔しました。

選ぶときのポイントとしては

  • 蚊をガードできる
  • 足を伸ばして寝れる
  • 軽い
  • コンパクトに収納できる

です。

マット

これも野宿するうえでは必須。

テントに何も敷かずに寝るなんて痛くて無理です。ホームセンターでキャンプ用のものが売ってるのでそれで十分です。銀マットでもいいと思います。

また、マットは寝るとき以外にも公園で休憩するときとかにも活躍します。

寝袋

真夏は必要ないかもしれませんがそれ以外は夜、寒くなるので寝袋は必要です。

寝袋もピンキリですがやはり安すぎるものですと暖を確保できない可能性が高いです。僕はモンベルの寝袋を購入しました。

虫よけ

野宿の天敵は虫です。一匹でもいたら気になって寝ることができません。なので虫よけは用意しましょう。

ここで気を付けていただきたいのはやりすぎると人間にも害を与えてしまうということです。

僕はスプレーを吹きまくって頭痛と吐き気で寝れない経験をしました。

さいごに

以上でこれだけあれば大丈夫!自転車旅で最低限必要なもの一覧(荷物編)の紹介を終わります。

ここに書いてあるものは最低限必要なものです。

大事なのはこれだけ準備して旅立つこと。旅立ってしまえば自分に必要なものが見えてきます。

僕はその都度買っていました。

でも荷物は最小限にすることがおすすめです。

さあ良い旅を!

自転車旅におすすめなアプリ10選をまとめたので出発前に是非参考に!

これだけあれば大丈夫!自転車旅に最低限必要な荷物一覧(自転車関連編)
自転車で旅したい!でもどんな荷物を準備したらいいかわからないって人。四国、九州、西日本と自転車で回った僕が全部教えます。多くの人に最高な旅をしてほしい。今回は自転車編です。さあ旅の第一歩を!
たいが

大学院を休学して旅をしてます。
・四国一周チャリ旅
・九州チャリ旅
・インドネシア留学
・海外ボランティア
・ロシアW杯現地観戦
・ベトナム縦断
などなど様々な経験を通して多くのことを学んできました。
その中で旅は自分にとって必要不可欠なものだと気付きました。
旅は素晴らしい。多くの人に旅に出てもらいたい。
自身の旅の経験をもとに旅に出るためのサポートができたら幸いです。

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NONTA TRIP

コメント

  1. […] 自転車旅で最低限必要な荷物が知りたい人はまとめてあるのでぜひ参考にしてみてください。 […]

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